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【FAQ_2637】はめあい公差(H7、f8等)の設定方法

図面上ではめあい公差(H7、f8など)を寸法に付けたいのですが、寸法の公差のツールバーには見当たりません。どのようにすればよいでしょうか。

公差テーブルを読み込んだ後、はめあい公差を付けてください。公差テーブルが設定されていれば、寸法プロパティの公差から「穴」「シャフト」が選択できるようになります。

参考資料: https://www.ptc.com/ja/support/article/

<モデルに公差テーブルを読み込む>
1. 「ファイル」>「準備」>「モデル特性」をクリックします。
2. 「公差」の中にある「詳細」をクリックします。
3. 「メニューマネージャ」から「規格」/「ISO/DIN」をクリックします。
4. 「検索」をクリックし、必要な公差テーブル(例: HならばH用、fならばf用のファイル)を選択します。

公差設定を変更するたびに再生を促す確認ダイアログが表示されるので、「はい」を押して再生します。

<図面に公差テーブルを読み込む>
1. 「ファイル」>「準備」>「図面プロパティ」をクリックします。
2. 「公差」の中にある「詳細」をクリックします。
3. 「メニューマネージャ」から「規格」/「ISO/DIN」をクリックします。
4. 「検索」をクリックし、必要な公差テーブルを選択します。

<モデルと図面で公差テーブルが分かれている理由>
寸法の作成先によって、モデルに公差テーブルを読み込むか、図面に公差テーブルを読み込むかが変わります。
寸法の名前がd#、ad#の場合はモデルに公差テーブルを読み込みます。
寸法の名前がadd#、dd#の場合は図面に公差テーブルを読み込みます。

(参考: d#、ad#、add#、dd#の違いについて https://www.ptc.com/ja/support/article/


CS36124: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS36124?source=subscription
CS41916: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS41916?source=subscription