【FAQ_41】アセンブリ単位での隠線非表示設定
複数のアセンブリを含むアセンブリファイルで、一部のアセンブリだけAnnotationの2D図で陰線(隠線)や接稜線を非表示にする方法はありますか。
ビューのプロパティから、選択したアセンブリ配下のパーツのみ隠線を作成するよう設定できます。手順は次のとおりです。
1. 対象のビューで「ビューのプロパティ」ダイアログを開きます。
2. 左側ペインの「視認性」>「表示」カテゴリにある隠線の設定で「選択」ラジオボタンをオンにし、隣の「選択」ボタンをクリックします。
3. 選択ダイアログボックスを表示し(F2キーなど)、下部の「方法」セクションで「アセンブリ内」をクリックします。
4. 構造一覧から対象のアセンブリをダブルクリックして選択します。
5. 「ビューのプロパティ」に戻り、「ビュー更新」をクリックすると、選択したアセンブリ配下のパーツのみ隠線が反映されたビューに更新されます。
接稜線についても同様の手順で設定可能です。なお、アセンブリ側に隠線・接稜線の視認性情報を持たせる機能はないため、ビューごとに個別に設定する必要があります。
1. 対象のビューで「ビューのプロパティ」ダイアログを開きます。
2. 左側ペインの「視認性」>「表示」カテゴリにある隠線の設定で「選択」ラジオボタンをオンにし、隣の「選択」ボタンをクリックします。
3. 選択ダイアログボックスを表示し(F2キーなど)、下部の「方法」セクションで「アセンブリ内」をクリックします。
4. 構造一覧から対象のアセンブリをダブルクリックして選択します。
5. 「ビューのプロパティ」に戻り、「ビュー更新」をクリックすると、選択したアセンブリ配下のパーツのみ隠線が反映されたビューに更新されます。
接稜線についても同様の手順で設定可能です。なお、アセンブリ側に隠線・接稜線の視認性情報を持たせる機能はないため、ビューごとに個別に設定する必要があります。