【FAQ_747】カスタムマクロが読み込まれない原因と対処
カスタムマクロ(custom_top.mac等)が読み込まれず、起動時の設定が反映されません。原因と対処法を教えてください。
以下の点をご確認ください。
1. 「custom_top.mac」内に『LOAD_FONT '(フォントファイル名)'』のようにフォント読み込みの記述がある場合、該当するフォントファイルが所定のフォルダに存在しないとエラーとなり、それ以降の記述が無効になって、INPUTで指定したマクロファイルが読み込まれなくなります。
2. { } で囲むことでコメント行(読み込まない行)として扱われます。
3. 旧バージョンのインストールフォルダにある「fonts」フォルダに該当のフォントファイルがあれば、新バージョンの「fonts」フォルダにコピーしてください。
4. マクロファイル内の『let MACRO_DRV』などのパス指定が旧バージョンのパスのままになっていないか確認し、新バージョンのインストールフォルダを指すように編集してください(例:C:\Program Files\PTC\Creo Elements\Direct Drafting <新バージョン> \ <フォルダ名> )。
5. 寸法規格の初期表示が意図した内容にならない場合は、インストールフォルダにある「da_std.m」ファイル内の該当する寸法規格名の行をコメント化することで、一度別の寸法規格を使用した後は、起動直後からその規格が有効になります。
6. ハッチングの色や中心線の色は「Env_file.mac」というマクロファイル内で定義されています。上記の修正を行うことで正しく読み込まれるようになれば、customize.m側の重複する色設定記述は不要になるため、コメント化して問題ありません。
バージョンごとのパス指定さえ正しく修正すれば、マクロファイルはそのまま利用できます。 フォルダ名> 新バージョン>
1. 「custom_top.mac」内に『LOAD_FONT '(フォントファイル名)'』のようにフォント読み込みの記述がある場合、該当するフォントファイルが所定のフォルダに存在しないとエラーとなり、それ以降の記述が無効になって、INPUTで指定したマクロファイルが読み込まれなくなります。
2. { } で囲むことでコメント行(読み込まない行)として扱われます。
3. 旧バージョンのインストールフォルダにある「fonts」フォルダに該当のフォントファイルがあれば、新バージョンの「fonts」フォルダにコピーしてください。
4. マクロファイル内の『let MACRO_DRV』などのパス指定が旧バージョンのパスのままになっていないか確認し、新バージョンのインストールフォルダを指すように編集してください(例:C:\Program Files\PTC\Creo Elements\Direct Drafting <新バージョン> \ <フォルダ名> )。
5. 寸法規格の初期表示が意図した内容にならない場合は、インストールフォルダにある「da_std.m」ファイル内の該当する寸法規格名の行をコメント化することで、一度別の寸法規格を使用した後は、起動直後からその規格が有効になります。
6. ハッチングの色や中心線の色は「Env_file.mac」というマクロファイル内で定義されています。上記の修正を行うことで正しく読み込まれるようになれば、customize.m側の重複する色設定記述は不要になるため、コメント化して問題ありません。
バージョンごとのパス指定さえ正しく修正すれば、マクロファイルはそのまま利用できます。 フォルダ名> 新バージョン>