【FAQ_2871】カム溝側面のねじれ面と3D接触の使い分け
円筒形状に斜めに掘ったカム溝にピンを沿わせて動かす解析をしたいのですが、カム溝の側面がねじれた面になっているため、うまく沿わせることができません。カム溝側面に球を並べてピンをその球と接触させ「3D接触」の条件を付ける方法を試していますが、うまくいきません。「カム」結合と「3D接触」の違いや、それぞれの制約を教えてください。
「カム」結合と「3D接触」にはそれぞれ制限があります。選択対象のサーフェス形状や制限・注意点についてはCreoヘルプの「カムフォロワー結合のサーフェスについて」および「3D接触について」を参照してください。特に「カム」結合では、同じ方向の法線を持つサーフェス同士では不適切な動作になる例が知られており、サーフェス法線が互いに反対方向になっている必要があります。