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【FAQ_867】ケーブリングでのたわみ表現

ケーブリング機能で、垂れ下がった配線の配線長を固定し、可動部の配線が成立するかを検討したいです。始点終点が直線状にある場合、配線モデルが直線になってしまい、たわみを表現する方法がわかりません。

ワイヤ長さを固定しておくと、稼働部品が近づいた際にワイヤ長さを維持してたわみを表現します。ただし、たわみはCreo側で自動計算されるため、希望通りの形にならず意図しない位置に輪ができる場合があります。また稼働中にリアルタイムでたわみが変化する表現はできません。ワイヤ長さの固定方法はE-ラーニングの該当ページを参照してください。