【FAQ_503】コンテナ付きモデルのDBプロパティからのロード
Model ManagerのDBプロパティのファイルタブからモデルを戻す際、対象がコンテナ付きのパーツモデルの場合、アセンブリを戻すときのように先にコンテナ配下のモデルをロードしておかないとパーツモデルを戻せないのでしょうか。
DBプロパティのファイルからドラッグ&ドロップでロードする操作や、エクスポートしたファイルをModelingにロードする操作では、選択されたオブジェクトがインスタンスファイルとしてロードされます。この際、Modeling側のインスタンスファイルのロード処理に起因してエラーになる既知の問題があります(関連するPTCサポートアーティクル: 、「.sdpをロードするとエラー『が見つかりません(エラー337)』」)。
回避策としては、最新のモデルのコンテナだけを残して削除し、上位のパーツをロードする方法があります。同様に、DBプロパティの構造から配下のオブジェクトを事前に確認してロードしておき、その後に上位オブジェクトをドラッグ&ドロップでロードする方法も有効です。必要に応じて「軽量表示モデル」「部分ロード」オプションも併用できます。配下のモデルを無視してロードすることはできないため、配下オブジェクトの構造がロードされた状態を作ってから上位オブジェクトをロードすることがポイントです。
CS422703: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS422703?source=subscription
回避策としては、最新のモデルのコンテナだけを残して削除し、上位のパーツをロードする方法があります。同様に、DBプロパティの構造から配下のオブジェクトを事前に確認してロードしておき、その後に上位オブジェクトをドラッグ&ドロップでロードする方法も有効です。必要に応じて「軽量表示モデル」「部分ロード」オプションも併用できます。配下のモデルを無視してロードすることはできないため、配下オブジェクトの構造がロードされた状態を作ってから上位オブジェクトをロードすることがポイントです。
CS422703: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS422703?source=subscription