【FAQ_3010】ゴムの接触解析で収束しない場合の限界
超弾性材料でゴムをつぶす接触解析を行うと収束エラーが発生します。要素サイズや変位量を調整してもエラーが解消しない場合、どう考えればよいですか。
変位量が大きい超弾性材料と接触条件の組み合わせは、そもそもサポートされていない場合があります()。要素サイズを細かくしたり、強制変位量を小さくしたりすることで収束する場合もありますが、大きな変位量では収束する解が得られない可能性が高く、Creo Simulateの機能上の限界であることも考えられます。目的から見て変位量や材料特性を大きく変えることが意味をなさない場合は、他の解析手法の検討も必要です。
CS103076: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS103076?source=subscription
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