【FAQ_936】スライド入子の干渉・動作確認 スライド入子のような動作のあるモデルで、アセンブリ上での干渉・動作確認を行う方法はありますか。 回転移動のみの動作であれば「ピン結合」を使用します。回転方向はデータム軸や円筒面のサーフェス、直線移動は基準となる面を選択してください。ピン結合では、直線移動で指定した面から動かない仕組みになっています。アセンブリ拘束条件のシステム定義に関するヘルプも参照してください。