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【FAQ_1263】デバッグログ(ptc_d.log)の定期ローテート方法

ptc_d.logが追記モードで運用されており、サービスやサーバーを再起動してもログファイルが新しくなりません。ファイルサイズ増大を避けるため、定期的にログファイルを新規作成し、古いファイルは保存しておきたいのですが、lmswitchコマンドで実現できますか。サービス再起動後も新しいファイルへの書き込みは継続されますか。

デバッグログの切り替えはlmswitchコマンドで行うことができます。ただし、デバッグログを切り替えた後にライセンス管理サービスを再起動すると、書き込み先は初期値のptc_d.logに戻ってしまう点にご注意ください。タスクスケジューラーなどを利用して、毎日決まった時刻にログを切り替えるバッチ処理を組む方法をお勧めします。バッチの中で環境に応じたサーバー名やログ保存先を指定し、当日分のログファイルがまだ存在しない場合にlmswitchコマンドでログファイルを切り替える、という仕組みにすると運用しやすくなります。