【FAQ_636】ファイルを開くとグラフィックスエラーが発生する
Creo Elements/Direct Modelingでファイルを開くと「グラフィックスエラー」と表示され、モデル形状を開けません。原因と解決方法を教えてください。
グラフィックカードに起因する問題が考えられます。以下を順に確認してください。
1. Modeling起動後、リボンの「ビュー」タブ>「リアリズム」グループ>「拡張」をオフにしてからファイルをロードする。
2. グラフィックカードを使用しない設定で起動する。システム環境変数に変数名「SDPIXELFORMAT」、変数値「SOFTWARE」(いずれも大文字)を設定した上でModelingを起動し、ファイルをロードする。
上記のいずれかで問題が解消する場合は、グラフィックカードまたはドライバーに起因する可能性が高いため、ドライバーの更新を試してください。動作確認済みのグラフィックカード情報は、PTCのPlatform Supportサイトから、使用しているPCメーカーと該当する製品バージョンを選択することで確認できます。
グラフィックカードが原因でない場合、ユーザープロファイルディレクトリに保存された設定ファイルの影響も考えられます。ユーザープロファイルディレクトリ(デフォルトでは C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\PTC\Creo Elements Direct Modeling <バージョン> \ <バージョン> )内のバージョンフォルダの名前を変更することで、システム設定などを初期値に戻した状態で起動し、問題が解消するか確認できます。 バージョン> バージョン>
1. Modeling起動後、リボンの「ビュー」タブ>「リアリズム」グループ>「拡張」をオフにしてからファイルをロードする。
2. グラフィックカードを使用しない設定で起動する。システム環境変数に変数名「SDPIXELFORMAT」、変数値「SOFTWARE」(いずれも大文字)を設定した上でModelingを起動し、ファイルをロードする。
上記のいずれかで問題が解消する場合は、グラフィックカードまたはドライバーに起因する可能性が高いため、ドライバーの更新を試してください。動作確認済みのグラフィックカード情報は、PTCのPlatform Supportサイトから、使用しているPCメーカーと該当する製品バージョンを選択することで確認できます。
グラフィックカードが原因でない場合、ユーザープロファイルディレクトリに保存された設定ファイルの影響も考えられます。ユーザープロファイルディレクトリ(デフォルトでは C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\PTC\Creo Elements Direct Modeling <バージョン> \ <バージョン> )内のバージョンフォルダの名前を変更することで、システム設定などを初期値に戻した状態で起動し、問題が解消するか確認できます。 バージョン> バージョン>