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【FAQ_658】ベースライセンスとアップデートライセンスの関係

CADライセンスを各PCに振り分ける際、古いバージョン(Ver.6相当)から最新バージョン(Ver.20.2)まで複数のライセンスコードがありますが、それぞれのバージョンごとにすべて振り分ける必要があるのでしょうか。

Creo Elements/Directのライセンスは、ベースライセンスとアップデートライセンスの2種類で構成されています。

ベースライセンスは、製品を購入した時点の最新バージョンに対応するライセンスです(例: 「Drafting 19 BS」)。非常に古いライセンスでは「SolidDesigner」と表示されることもあります。

アップデートライセンスは、ベースライセンスと対になるライセンスで、例えば最新版の20.2を利用するには「Drafting 19 BS」と「Drafting 20.2 UP」の両方が必要です。

PCごとにライセンスを振り分ける場合は、ベースライセンスとアップデートライセンスが対になるように移設する必要があります。アップデートライセンスのみでは製品は起動しません。

なお、サービス契約番号(SCN)はサポート契約を識別する番号であり、ライセンスの起動可否自体には影響しません。