【FAQ_339】ボルトコンフィグレーションの容量削減
Windchillのボルトコンフィグレーション(マスターボルト)が保管されているドライブの容量が急激に増加しました。容量を削減する方法はありますか。
ディスクの空き容量確保は「パージ」と「非参照ファイルを除去」の2つの作業によって行います。ただし、削除対象となるのは2日以上前に削除されたアイテムのみです。そのため、パージを実行した直後に「非参照ファイルを除去」を実行しても空き容量は確保されません。パージ実行後、数日経過してから「非参照ファイルを除去」を実行することで、ディスクの空きが確保されます。なお、新規プロジェクトで大規模データをチェックインした場合や、ベースライン作成によりパージ対象から外れた大規模アセンブリがある場合は、容量が増加する要因となります。