【FAQ_1604】ワーキングディレクトリ内ファイルの拡張子の役割
ワーキングディレクトリ内に生成される拡張子.xas、.tst、.uiのファイルについて、それぞれの役割と削除してよいかどうかを教えてください。
.xas(および.xpr)はインスタンスアクセラレータファイルで、ファミリーテーブルインスタンスの高速な再生に使用されます(部品用が.xpr、アセンブリ用が.xas)。パフォーマンスを重視しないのであれば削除しても問題ありません。.tstはファミリーテーブルの「検証」を実行すると生成され、インスタンス名や再生ステータスが記録されるファイルで、削除しても問題ありません。.uiはユーザーインターフェース(メニュー)をカスタマイズすると作成されるファイルで、削除するとカスタマイズしたメニュー構成が初期状態に戻ります。