【FAQ_557】共有環境設定ファイル破損によるLISPエラー
個人の環境設定をサーバーに配置し、どのPCでも同じ設定を使えるようにしていますが、LISPエラーで起動できなくなる現象が多発しています。現在は壊れたファイルの置換やPC再起動で対応していますが、防ぐ方法や発生回数を減らす方法はありますか。
Creo Elements/Direct Modeling終了時にユーザー環境設定が保存されますが、この保存処理で破損している可能性があります。通常、ユーザー環境設定は「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\PTC\Creo Elements Direct Modeling (バージョン番号)」フォルダに保存されますが、SDUSERCUSTOMIZEDIR環境変数などでファイルサーバー上の共有フォルダに保存している場合、書き込み失敗の原因特定は困難です。
以下のいずれかが原因の場合、Creo Elements/Directは書き込み失敗を検知できません。
1. ネットワーク接続に障害がある
2. ファイルサーバーのアレイコントローラが故障している
3. ファイルサーバーのHDDが故障している
ネットワークの導通確認と、ファイルサーバーのハードウェアヘルスチェックを行うことをお勧めします。
以下のいずれかが原因の場合、Creo Elements/Directは書き込み失敗を検知できません。
1. ネットワーク接続に障害がある
2. ファイルサーバーのアレイコントローラが故障している
3. ファイルサーバーのHDDが故障している
ネットワークの導通確認と、ファイルサーバーのハードウェアヘルスチェックを行うことをお勧めします。