コンテンツまでスキップ
日本語 - 日本
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

【FAQ_3133】厚みが一様でない部品のシェル化可否と拘束の考え方

Creo Advanced Simulationトレーニングガイドに沿って解析を進めていますが、厚みが一様でない部品のシェルペア設定や、ボルト締結部の拘束方法、メジャー成分の設定について疑問があります。

厚みが徐変する形状はシェルペアできないため、ソリッドで解析することを推奨します(近年はマシンスペックが向上しているためソリッドでも計算可能です)。ボルト締結部の拘束は、解析目的によって適切な箇所が変わるため、単に固定するだけであればボルト穴内周エッジ、あるいは締結面の外周エッジのいずれでも問題ありません。メジューの成分設定と結果表示側での方向選択はそれぞれ独立した設定のため、両方でX・Y・Zを個別に指定する必要があります。「シェルペアの配置に一貫性がありません」というエラーは、シェルペアの設定がうまくいっていないことが原因です。