【FAQ_2624】図面上に線(溶接箇所など)を追加する方法
図面上に線を追加したいです(3Dモデルのスケッチで描いて2D図面に表示させる方法。溶接箇所の表現などに使いたい)。
3Dモデルに描いた線画を図面上に表示させたい場合は、[スケッチ]ではなく[コスメティックスケッチ]を使用するのがおすすめです。
コスメティックスケッチは、他のフィーチャーの参照として使用できません(基準に利用できない)が、そのため部品形状の設計への影響が少なく、図面上に表示する補助的な線として使うのに適しています。
[モデル]タブ>[エンジニアリング]>[コスメティックスケッチ]を選択し、その後の操作は通常の[スケッチ]と同様です。3Dモデルにコスメティックスケッチの線を描き込むと、図面のビューに反映されます。
なお、レイヤーはアイテムをまとめる機能で、レイヤーでまとめられた多数のアイテムを一度に表示非表示できるようになります。
コスメティックスケッチは、他のフィーチャーの参照として使用できません(基準に利用できない)が、そのため部品形状の設計への影響が少なく、図面上に表示する補助的な線として使うのに適しています。
[モデル]タブ>[エンジニアリング]>[コスメティックスケッチ]を選択し、その後の操作は通常の[スケッチ]と同様です。3Dモデルにコスメティックスケッチの線を描き込むと、図面のビューに反映されます。
なお、レイヤーはアイテムをまとめる機能で、レイヤーでまとめられた多数のアイテムを一度に表示非表示できるようになります。