【FAQ_3025】固有値解析でモード数が不足する場合のエラー
固有値解析(拘束なし)を実行すると「欠けているモードを見つけるために固有値ソルバーは別のパスを参照しています」というエラーが表示されます。
固有値解析定義でモード数がデフォルトの4のままになっている場合、拘束なしのモデルには剛体モードが6つ存在するため、モード数が少なすぎて有効なモードが見つからずエラーとなることがあります。モード数を10程度に増やして確認してください。また、モデルに部品同士の干渉(圧入部など)があると、それ自体が要素作成や解析実行の妨げになる場合があるため、併せて確認してください。