【FAQ_2138】境界ブレンドで正接条件が付与できない場合の対処
境界ブレンドの拘束で正接を選ぶとエラーになる、マージ後に中心平面でミラーをするとエラーになる、といった現象が発生しています。原因を確認したいです。
モデルの精度を高くすることで問題が解決する場合があります。自由曲面サーフェスが作成できない場合、絶対精度の値を高くすると解決することがあります。
手順:
1) 対象の部品をオープンします。
2) ファイル>準備>モデル特性。
3) モデル特性ダイアログの「精度」行右端の「変更」をクリック。
4) 精度ダイアログで「絶対」を選択し、値を厳しく(小さく)設定して再生。
5) モデル特性ダイアログを閉じる。
6) 失敗したスタイルフィーチャーを定義編集。
7) スタイルサーフェスダッシュボードで該当チェーンの中身を除去し、境界を選び直します。複数のカーブを1本のチェーンとして認識させたい場合はCtrl/Shiftキーを使って選択します。
8) オプションスライドパネルで「トリム長方形」にチェックを入れると、大きなサーフェスを作成して境界でトリムし、ナチュラルなサーフェスを作成できます。
9) スタイルサーフェスダッシュボードのOKボタンを押します。
10) 境界ブレンドを定義編集し、正接条件を付与します。
ただし精度を過度に厳しくすると、他のスタイルサーフェスが失敗する場合があるため、再構築が必要になることがあります。
手順:
1) 対象の部品をオープンします。
2) ファイル>準備>モデル特性。
3) モデル特性ダイアログの「精度」行右端の「変更」をクリック。
4) 精度ダイアログで「絶対」を選択し、値を厳しく(小さく)設定して再生。
5) モデル特性ダイアログを閉じる。
6) 失敗したスタイルフィーチャーを定義編集。
7) スタイルサーフェスダッシュボードで該当チェーンの中身を除去し、境界を選び直します。複数のカーブを1本のチェーンとして認識させたい場合はCtrl/Shiftキーを使って選択します。
8) オプションスライドパネルで「トリム長方形」にチェックを入れると、大きなサーフェスを作成して境界でトリムし、ナチュラルなサーフェスを作成できます。
9) スタイルサーフェスダッシュボードのOKボタンを押します。
10) 境界ブレンドを定義編集し、正接条件を付与します。
ただし精度を過度に厳しくすると、他のスタイルサーフェスが失敗する場合があるため、再構築が必要になることがあります。