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【FAQ_2111】境界ブレンドサーフェスの表裏の決まり

境界断面を使用してサーフェスを作成する際、第2方向の順番を入れ替えて作成した面をそれぞれジオメトリ検査のスロープで確認すると、表記が真逆になっているように見えます。真逆にならないようにする決まり事があれば教えてください。また、選択している2つのカーブの終点1と終点2が左右逆になっているのはなぜでしょうか。終点1と終点2を入れ替えることは可能でしょうか。

サーフェスの表裏に関する法則(内部の計算ロジック)について公開されている情報はありません。上下の矢印をクリックしてチェーンの順序を変更することは可能です。
サーフェスの表裏の確認は、「解析」タブの「ジオメトリ検査」グループの「曲率」を選択し、参照するサーフェスを選択した後、「プロット」の項目を「法線」に変更して確認します。
「終点1」「終点2」の規則は、原則、スケッチを描く際の最初の点(1点目)および最後の点(2点目)です。終点1と終点2を入れ替える機能は現時点ではありません。
なお「スロープ」の解析は指定された曲面と参照面の間の傾斜を測定するもので、値が「1」に近いほど参照面と平行、「0」に近いほど直角であることを表します。スロープのフリンジの連続性はサーフェスの連続性に直接関係ありません。連続性を見る場合は「曲率」で比較してください。
参考: サーフェスのスロープを表示するには
https://support.ptc.com/help/creo/creo_pma/r11.0/japanese/fundamentals/fundamentals/To_Display_the_Slope_of_a_Surface.html