【FAQ_2060】幾何公差のデータムXをISO規格のまま参照する方法
特定バージョン以降の仕様で、幾何公差の基準としてデータム「X」を指定するとエラーが出ます。公差規格をANSIに変更すれば解消するとのことですが、公差テーブルの変更は運用上避けたいです。データムをX/Y/Zとする設計現場は多いと思いますが、ISO規格のままエラーなく「X」を参照する方法はありますか。
調査の結果、ISO規格のままエラーなしで「X」を参照する方法は見当たりませんでした。なお、「Y」「Z」はエラーなしで参照可能です。
関連アーティクル: (CreoParametricのデータムフィーチャーシンボルの「非標準ラベル構文」に関するチェックを無効にする方法はありますか?)
CS297182: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS297182?source=subscription
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