【FAQ_3092】描画グリッドとメモリ割り当てを下げるデメリット
解析定義の「描画グリッド」の数値や「ソルバの設定」の「メモリ割り当て」を下げると計算負荷は減りますが、デメリットはありますか。
「描画グリッド」の数値を下げると、応力や流束が急激に変化する箇所を検出しづらくなるデメリットがあります。「ソルバの設定」のメモリ割り当てを下げると、グローバル剛性マトリックス全体が設定値に収まらない場合、RAMとハードディスク間でのデータスワップが発生し、パフォーマンスが大幅に低下する可能性があります。