【FAQ_2129】正接エッジを非表示にする設定方法
キルトとボディのシェイド表示で接続の有無を確認するため、接続している部分はライン非表示、接続していない部分はライン表示にしたいのですが設定可能でしょうか。
「エッジ付きシェード」で表示したモデルの正接したエッジ(ソリッドモデルのR部の稜線や、正接(G1)以上で接続されたサーフェス間のエッジ)を非表示にする手順は以下の通りです。
1. ファイル>オプション>オプションでCreo Parametricオプションダイアログを表示。
2. 左側のカテゴリから「コンフィギュレーションエディタ」を選択。
3. 下側の「サーチ」をクリックし、キーワードに「shade_with_edge_tangent」を入力して検索。
4. オプション「shade_with_edge_tangent」を選択し、値を「no」に設定。
5. 「追加/変更」>「閉じる」>「OK」。
6. 次回以降も設定を利用する場合は、表示されたダイアログで「はい」を押してconfig.proに上書きします。
なお、将来のリリース(Creo 12.0)では、グラフィックツールバーから正接エッジの表示/非表示を制御するボタンが追加される予定です。
1. ファイル>オプション>オプションでCreo Parametricオプションダイアログを表示。
2. 左側のカテゴリから「コンフィギュレーションエディタ」を選択。
3. 下側の「サーチ」をクリックし、キーワードに「shade_with_edge_tangent」を入力して検索。
4. オプション「shade_with_edge_tangent」を選択し、値を「no」に設定。
5. 「追加/変更」>「閉じる」>「OK」。
6. 次回以降も設定を利用する場合は、表示されたダイアログで「はい」を押してconfig.proに上書きします。
なお、将来のリリース(Creo 12.0)では、グラフィックツールバーから正接エッジの表示/非表示を制御するボタンが追加される予定です。