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【FAQ_2044】流体解析用ダクト内部形状の効率的な作成方法

ダクト形状の外側モデルを作成した後、流体解析用にダクト内部形状(空気が通る部分の形状)を作成しています。マージ/継承やブール演算、ボディ除去などのコマンドを使う方法を検討していますが、作成に時間がかかっています。ダクト内部形状(ソリッド化済み)をより効率的に作成する方法はありますか。

アセンブリデータ上で部品をアクティブ化し、他部品の形状を投影してスケッチを描いた上で[マージ/継承]を実行する方法の場合、アセンブリデータ全体の情報が必要になることがあり、その分処理が重くなる可能性があります。
通常、他の部品のジオメトリ情報を取り込んだり参照したりする場合は[外部コピージオメトリ]を使用します。有償の追加オプション(拡張機能ライセンス)をお持ちであれば、アセンブリ内で作業せずに単品の部品データのまま[外部マージ/外部継承]を行うことができ、より効率的な場合があります。