【FAQ_3061】熱抵抗モードと熱伝達係数の組み合わせで内部エンジンエラー
2部品アセンブリの熱解析(thermalモード)で、モードを「熱抵抗」に設定し熱伝達係数を入力、さらに境界条件でも熱伝達係数を設定したところ内部エンジンエラーが発生します。この組み合わせでは計算できないのでしょうか。
モード設定の熱伝達係数は部品間の熱の移動、境界条件の熱伝達係数は部品から雰囲気(空気中)への熱の移動を表しており、両方を設定していても通常は計算可能です。簡単なアセンブリモデルで確認した限り問題は再現しなかったため、より単純な条件で同じ現象が再現するか確認し、再現する場合はそのデータを提供いただくことで原因調査が可能です。