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【FAQ_2619】破線のピッチ調整と印刷時の実線化対策

破線のピッチを調整する方法を教えてください。また、印刷時に破線ではなく実線になってしまうことがあります。

3Dデータの凹部などの隠れ線の場合、残念ながら線種を変更することはできません(詳細はPTC知識データベースのアーティクル「」を参照: https://www.ptc.com/ja/support/article/?&language=ja )。

回避方法として、本来の隠れ線を消去(非表示)し、その場所にドラフトエンティティの線を描き込み、その線の線種を変更します。

破線のピッチを変更したい場合は、事前にラインフォントを作成しておく必要があります。作成したラインフォントは「.lsl」形式データとして現在のワーキングディレクトリに保存されますが、このデータは他の図面データでは利用できません(詳細は、を参照)。

回避策として、ラインフォント(ラインスタイル)を定義した図面テンプレートを作成し、これを利用して新規図面を作成するようにしてください。

「.lsl」形式データは、図面データと同じフォルダのほか、下記のフォルダに保存しても構いません(「linestyle」フォルダがない場合は手動で作成してください)。
\Common Files\text\linestyle

詳しくは、下記アーティクルを参照してください。
https://www.ptc.com/ja/support/article/?&language=ja
https://www.ptc.com/ja/support/article/?&language=ja


CS20718: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS20718?source=subscription
CS32163: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS32163?source=subscription
CS53476: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS53476?source=subscription
CS62031: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS62031?source=subscription
CS66800: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS66800?source=subscription