【FAQ_514】複写モデルと既存図面のバージョンID維持関連付け
モデルAとそのモデルから作成した関連図面Bがある状態で、モデルAを複写して新規モデルCを作成しました。新規モデルCと図面Bを、図面のバージョンIDの値を変えずに関連付ける方法はありますか。図面の付加操作を行うと新規図面として扱われ、バージョンIDが変わってしまいます。
図面の付加ではなく、「移行ツール」機能でビューの切り離しと再割り当てを行う方法を試してください。「移行ツール」タブはデフォルトでは表示されないため、ユーザー入力行に`(docu-enable-migration-tools)`と入力してリボンUIに表示させます。
手順は、まずモデルAと関連する2Dビューを「移行ツール」タブの「2D3D接続」グループ内「ビューの切り離し」で切り離します。次に「ビューの接続」または「名前で接続」を使い、モデルCの3Dビューと図面Bの2Dビューを接続します。図面を更新してModel Managerに保存すると、図面は同じバージョンIDを保持したまま、以降はモデルCと関連付けられます。
手順は、まずモデルAと関連する2Dビューを「移行ツール」タブの「2D3D接続」グループ内「ビューの切り離し」で切り離します。次に「ビューの接続」または「名前で接続」を使い、モデルCの3Dビューと図面Bの2Dビューを接続します。図面を更新してModel Managerに保存すると、図面は同じバージョンIDを保持したまま、以降はモデルCと関連付けられます。