【FAQ_1837】複合部材のPLM連携における工夫
マルチボディー機能がないバージョンで、複合部材(板金にピンをかしめた部材など)をアセンブリ構成で表現しています。PLMに情報連携する際、各種情報が親アセンブリや子部品に分散してしまいますが、他社事例も含めてどのような工夫をすればよいですか。
複数の部材が組み付けられている部品に対してどのように情報(パラメータ)を持たせるかは、各社各様のルールによって異なります。企業規模が大きくなると、導入前のコンサルティングで基本ルールを決める場合が多いです。複合部材をアセンブリで作成するという基本ルールを策定した場合、それに合わせてどのようなパラメータをアセンブリや部品に持たせるかという、より細かいルールも策定していく必要があります。