【FAQ_3248】設計変更イベントに応じたバージョン管理方法
Windchillでのパーツ管理のバージョン管理について、プロト出図・見積出図・正式出図などのイベントごとにフラグを立てて管理したいのですが、そのような機能や実施例はありますか。
『フラグを立てる』とは少し異なりますが、ある時点でのアセンブリ・部品・図面のバージョンの組み合わせを記録する「ベースライン」という機能があります。閲覧者や権限が変わるタイミングでは、状態(ステータス)を変更して対応する場合もあります。ただし、状態は「バージョンを管理する」機能ではありません。まずは運用ルールを機能と照らし合わせて確立させたうえで、ベースラインの活用や状態変更の運用を選択することをお勧めします。