【FAQ_2829】部品表の並び順とパラメータでの集計制御
図面枠の部品表について、複数の運用上の相談があります。(1) 部品表の材料データの抽出方法を変更したい。(2) 部品名称と規格寸法が同じ内容になると同じ行にまとめられ個数が合算されてしまい、区別がつかなくなる。(3) 部品表内の行の並び順を任意に指定したい。(4) 尺度(スケール)を部品表や図面に自動表示したい。それぞれの実現方法を教えてください。
(1) パラメータを作成し、図面枠の部品表に材料の値を表示させることができます。
(2) 同じパラメータ値を持つ行は、部品ファイルが異なっていても同じ行としてまとめられ、個数が合算される仕様です。これを避けたい場合は、値が重複しない専用パラメータ(例:品番のようなユニークな識別用パラメータ)を新たに作成し、その値で区別してください。値が重複しなければ、別途ダミーのパラメータを追加する必要はありません。
(3) リピート領域のメニューにある「インデックス固定」を使うと任意の順番に並べ替えできます。特定のパラメータ値でソートしたい場合は、そのパラメータを使ったソート設定を行ってください。
(4) 尺度を自動表示するには、表示したい箇所に「&scale」と入力してください。
(2) 同じパラメータ値を持つ行は、部品ファイルが異なっていても同じ行としてまとめられ、個数が合算される仕様です。これを避けたい場合は、値が重複しない専用パラメータ(例:品番のようなユニークな識別用パラメータ)を新たに作成し、その値で区別してください。値が重複しなければ、別途ダミーのパラメータを追加する必要はありません。
(3) リピート領域のメニューにある「インデックス固定」を使うと任意の順番に並べ替えできます。特定のパラメータ値でソートしたい場合は、そのパラメータを使ったソート設定を行ってください。
(4) 尺度を自動表示するには、表示したい箇所に「&scale」と入力してください。