【FAQ_2121】1枚面でないフリースタイルのフラットキルト化
フリースタイルで作成したサーフェスを使ってフラットキルトとフラットキルト変形を行いたいのですが、フリースタイルサーフェスが1枚面でない場合、フラットキルトを作成することは可能でしょうか。1枚面でないと無理な場合、ポリサーフェスを1枚面にする方法を教えてください。
フラットキルトにできない原因は、キルトのコーナー付近で正接が不足していることです。以下2つの方法でフラットキルト化できる場合があります。
方法1) 精度を緩める
ファイル>準備>モデル特性>精度の「変更」をクリックし、絶対精度を0.001から0.002などに変更して再生します。精度の変更によりCreoの内部的な計算上、正接の範囲に入りフラットにできる場合があります。
方法2) フリースタイルの制御ポリゴンを再分割で細かくする
フリースタイルを定義編集し、フリースタイルツリーの形状を選択して右クリック>再分割を行い、ダッシュボードでOKした後、フラットキルトを再定義して新しい基準位置を選択します。
フラットキルト実行時、キルト内の正接が不足している場合はメッセージ領域に「ソースキルトのサーフェスを、必ず正接にします。」と表示されます。接続解析でキルトのコーナー部を確認すると、コーナーに向かって正接度が落ちていくことが確認できます。
方法1) 精度を緩める
ファイル>準備>モデル特性>精度の「変更」をクリックし、絶対精度を0.001から0.002などに変更して再生します。精度の変更によりCreoの内部的な計算上、正接の範囲に入りフラットにできる場合があります。
方法2) フリースタイルの制御ポリゴンを再分割で細かくする
フリースタイルを定義編集し、フリースタイルツリーの形状を選択して右クリック>再分割を行い、ダッシュボードでOKした後、フラットキルトを再定義して新しい基準位置を選択します。
フラットキルト実行時、キルト内の正接が不足している場合はメッセージ領域に「ソースキルトのサーフェスを、必ず正接にします。」と表示されます。接続解析でキルトのコーナー部を確認すると、コーナーに向かって正接度が落ちていくことが確認できます。