【FAQ_1972】3Dアノテーションの仕上げ記号の配置制限
3Dモデルの3Dアノテーションで、仕上げ記号を寸法補助線や幾何公差に配置したいのですが、うまくいきません。図面モードでは配置できます。3Dアノテーションでは配置できないのでしょうか。
3Dアノテーションにおいて、仕上げ記号を配置できる場所は面(サーフェス)に限定されます。仕上げ記号を配置する際の選択フィルタ(画面右下)は『すべて』『面の位置』『スペース』のいずれかとなっており、ジオメトリ(立体形状)の選択は面に限定されるため、寸法などの注記へ配置することはできません。