【FAQ_2628】3Dデータから2D図面を作成する手順
Creoの3Dデータを2D化して図面(材質等の情報も記載した状態)に変換する方法を教えてください。
3Dデータを元に図面を作成する手順は以下の通りです。
1. 図面を作成したい3Dデータを開いておきます。
2. [新規作成]アイコンをクリックし、ダイアログボックスで[図面]にチェックを付け、ファイル名を付けて[OK]をクリックします。
3. 図面枠データを作成している場合はそのデータを指定します。作成していない場合は[空]にチェックを付け、紙のサイズを選択して[OK]をクリックします。
4. シート上にビューを配置します。[一般ビュー]をクリックして画面上をクリックすると配置されるので、方向や陰線処理などの設定を変更します。
5. ビューを選択し[投影ビュー]アイコンをクリックすると、投影図が作成できます。
6. [アノテーション]タブ>[寸法]アイコンで寸法を記入できます。
7. [注記]アイコンで注記を作成できます。「&パラメータ名」(例: 「&material」)と入力すると、パラメータに設定されている値が代入されます。
※モデルパラメータ(材質等の情報)を図面に表示するには、上記7の方法を使用します。
ヘルプの『Creo Parametric チュートリアル』内『練習5 - 図面の作成』も参考にしてください。
1. 図面を作成したい3Dデータを開いておきます。
2. [新規作成]アイコンをクリックし、ダイアログボックスで[図面]にチェックを付け、ファイル名を付けて[OK]をクリックします。
3. 図面枠データを作成している場合はそのデータを指定します。作成していない場合は[空]にチェックを付け、紙のサイズを選択して[OK]をクリックします。
4. シート上にビューを配置します。[一般ビュー]をクリックして画面上をクリックすると配置されるので、方向や陰線処理などの設定を変更します。
5. ビューを選択し[投影ビュー]アイコンをクリックすると、投影図が作成できます。
6. [アノテーション]タブ>[寸法]アイコンで寸法を記入できます。
7. [注記]アイコンで注記を作成できます。「&パラメータ名」(例: 「&material」)と入力すると、パラメータに設定されている値が代入されます。
※モデルパラメータ(材質等の情報)を図面に表示するには、上記7の方法を使用します。
ヘルプの『Creo Parametric チュートリアル』内『練習5 - 図面の作成』も参考にしてください。