【FAQ_641】Annotationのビュー位置微調整方法
Annotationでビューを移動する際、細かい位置調整ができず、複数のビュー(正面図・上面図など)の位置を揃えようとしてもズレが生じてしまいます。何か対処法はありますか。
ビュー移動には、以下の方法があります。
1. 移動幅を一時的に変える: ビューをドラッグ中(マウスボタンを押した状態)にPage Downキーを押すと移動間隔が短くなり、細かい移動が可能です。逆にPage Upキーで移動間隔が長くなり、Homeキーでデフォルトに戻ります。なお、移動間隔のデフォルト設定は「ファイル」タブ>「設定」>「2Dコパイロット」の「グリッド」項目(間隔・デフォルト距離)から変更できます。
2. スナップ線を使う: ビューを移動する際、ビューの中心点を基準とした水平・垂直のスナップ線が一時的に表示されます。整列させたいビューの中心にこの中心点を重ねると、そのビューでもスナップ線が表示されるため、これに沿って配置できます。
3. グリッドを表示する: 「ファイル」タブ>「設定」>「グリッド」で『グリッド使用』にチェックを入れてグリッドを表示し、「Annotation」タブ>「設定」グループ>「その他」>「ビューの移動」でビューと基準点を選択し、グリッドに合わせて移動先を指定します。
4. 移動量を手動指定する: 「Annotation」タブ>「設定」グループ>「その他」>「ビューの移動」でビューを選択して右クリックし、「水平」または「鉛直」を選択後、ユーザ入力行に移動距離(小数点以下も可)を入力します。
5. 複数ビューに同じ移動量を適用する: ビューを選択せずにビューポート上で右クリックし、「2点」「水平」「鉛直」のいずれかを選択後、対象のビューを順にクリックすることで、同じ移動量を複数ビューに適用できます。
1. 移動幅を一時的に変える: ビューをドラッグ中(マウスボタンを押した状態)にPage Downキーを押すと移動間隔が短くなり、細かい移動が可能です。逆にPage Upキーで移動間隔が長くなり、Homeキーでデフォルトに戻ります。なお、移動間隔のデフォルト設定は「ファイル」タブ>「設定」>「2Dコパイロット」の「グリッド」項目(間隔・デフォルト距離)から変更できます。
2. スナップ線を使う: ビューを移動する際、ビューの中心点を基準とした水平・垂直のスナップ線が一時的に表示されます。整列させたいビューの中心にこの中心点を重ねると、そのビューでもスナップ線が表示されるため、これに沿って配置できます。
3. グリッドを表示する: 「ファイル」タブ>「設定」>「グリッド」で『グリッド使用』にチェックを入れてグリッドを表示し、「Annotation」タブ>「設定」グループ>「その他」>「ビューの移動」でビューと基準点を選択し、グリッドに合わせて移動先を指定します。
4. 移動量を手動指定する: 「Annotation」タブ>「設定」グループ>「その他」>「ビューの移動」でビューを選択して右クリックし、「水平」または「鉛直」を選択後、ユーザ入力行に移動距離(小数点以下も可)を入力します。
5. 複数ビューに同じ移動量を適用する: ビューを選択せずにビューポート上で右クリックし、「2点」「水平」「鉛直」のいずれかを選択後、対象のビューを順にクリックすることで、同じ移動量を複数ビューに適用できます。