【FAQ_749】Annotation図面更新とGPU負荷の関係
Annotationの図面更新中にGPUの負荷率を確認しても、ほとんど負荷がかかっていません。Annotationの図面更新はGPU処理を行っていないのでしょうか。また、CPU・GPUのスペックを上げても更新速度が遅いのはソフト側の問題でしょうか。
3D用グラフィックスボードを指している場合、Annotationは3D用のGPUパワーを使用しないため、負荷はかかりません。
図面更新は、アセンブリデータの各部品を描くために必要な線の数が多いほど処理に時間がかかります。通常、アセンブリの場合はビューを配置する際に「プロファイル」をアセンブリのサイズに合わせて「小アセンブリ」や「大アセンブリ」などに変更することで、描画する線の数を抑制(省略)できます。線の数を抑制したくないという理由で「小アセンブリ」設定のまま大規模データを扱うと、処理時間が非常にかかることがあります。
ハードウェアスペックは主にCPUとメモリに依存しますが、満足のいく処理時間を実現するために必要なスペックはデータサイズによって異なるため、評価機を用いたベンチマークでの検証をお勧めします。
図面更新は、アセンブリデータの各部品を描くために必要な線の数が多いほど処理に時間がかかります。通常、アセンブリの場合はビューを配置する際に「プロファイル」をアセンブリのサイズに合わせて「小アセンブリ」や「大アセンブリ」などに変更することで、描画する線の数を抑制(省略)できます。線の数を抑制したくないという理由で「小アセンブリ」設定のまま大規模データを扱うと、処理時間が非常にかかることがあります。
ハードウェアスペックは主にCPUとメモリに依存しますが、満足のいく処理時間を実現するために必要なスペックはデータサイズによって異なるため、評価機を用いたベンチマークでの検証をお勧めします。