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【FAQ_3209】CPS適用時のステージング設定とサービス影響

WindchillにCPS(累積パッチ)を適用する際、インストール画面のステージングで未割当の項目に何を割り当てればよいか分かりません。また、Windchillサービスが起動中(ユーザー利用中)の状態でも、インストール画面を進めて「インストール」ボタンを押す手前まで作業を進めても問題ないでしょうか。

CPS適用によってライセンスプロファイルが破損し、LDAP連携ユーザーがログインできなくなることがあります。CPS適用後は、ライセンスの再発行・再適用を行わないとLDAP連携ユーザーがログインできない状態になりますので、あらかじめその点を踏まえて作業を計画してください。ステージングの割り当てについては、該当するコンポーネント(Info*EngineやWindchill Servicesなど)のインストールフォルダの場所を事前に確認したうえで設定する必要があります。インストールボタンを押す手前までの操作自体は、サービス起動中でも進めて問題ありません。