【FAQ_752】Draftingで部分詳細図を作成する方法
Draftingで部分詳細図を作成したいのですが、詳細図作成に特化したコマンドはありますか。また、詳細図用に拡大した図形に寸法を入れる際、寸法値が拡大縮尺の影響を受けないようにする設定はありますか(実寸5mmの箇所を拡大表示しても寸法値は5mmと表示したい)。
Draftingで詳細図を作成する手順は次の通りです。
1. メニュー「構造」タブの「パーツグループ」にある「新規」下の逆三角形をクリックし、「詳細図」を選択します。
2. ユーザー入力コマンドラインに希望する詳細図の倍率を入力し、Enterキーを押します。
3. 詳細図を作成したいアクティブパーツの部分をボックスで囲みます。ボックスの縁は要素を切り取る場所を決定するため、コーナーの指定は慎重に行ってください。
4. 詳細図を移動するための基準点を指定し、次に希望する終点を指定します。
この手順により、寸法値が拡大縮尺の影響を受けずに部分拡大図を作成できます。なお、詳細図に寸法を記入するには、詳細図をアクティブパーツにする必要があります。
1. メニュー「構造」タブの「パーツグループ」にある「新規」下の逆三角形をクリックし、「詳細図」を選択します。
2. ユーザー入力コマンドラインに希望する詳細図の倍率を入力し、Enterキーを押します。
3. 詳細図を作成したいアクティブパーツの部分をボックスで囲みます。ボックスの縁は要素を切り取る場所を決定するため、コーナーの指定は慎重に行ってください。
4. 詳細図を移動するための基準点を指定し、次に希望する終点を指定します。
この手順により、寸法値が拡大縮尺の影響を受けずに部分拡大図を作成できます。なお、詳細図に寸法を記入するには、詳細図をアクティブパーツにする必要があります。