【FAQ_322】feature.dat記述不備によるライセンス取得失敗
Creoを永久ライセンスからサブスクリプションライセンスに切り替えた後、Simulateアプリケーション自体は起動するが、作業をしようとするとライセンスを取得できないというメッセージが表示される。
PTCのサポートアーティクル「スタンドアロンモード起動時や統合モード時にエラー『必要なCreo Simulateライセンスを取得できません』が表示される」に該当する事例です。原因はCreo Simulateのライセンスを制御するfeature.datファイルの記述フォーマットが正しくないことにあります。feature.datファイル(Creoのロードポイント配下、Common Files\製造コード\mech\text\licensing\mech\に存在)を開き、MEC_BASIC_UIやMEC_ELITE_UIなど各項目のライセンス名の記述が正しいか確認してください。誤りがあれば、ファイルをバックアップした上で正しい記述に修正して保存し、DesignAdvまたはDesignEssのライセンスを取得した状態でCreo Parametricを起動し、アプリケーションからSimulateが起動するか確認します。
CS59300: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS59300?source=subscription
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