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【FAQ_1766】L形鋼を組み合わせた枠のアセンブリ手順

L形鋼で枠を作る操作手順を教えてください。各L形鋼の長さをリストにしたいという最終目標があります。

Creoにおいて「部品」データはそれ以上分割できない構造物です。L形鋼の1本ずつが「それ以上分割できない構造物」にあたるため、L形鋼の部品データを組み合わせてアセンブリにする方法が一般的です。現実世界でもL形鋼を溶接してくっつけているため、実質的にはアセンブリであり、それを「部品」と呼んでいるだけと捉えられます。なお、[グループ]の機能はツリーを見やすくしたり、複数のフィーチャーをまとめて選択したりする機能であり、別の構造物として認識するものではないため、グループ分けしても融合されます。