【FAQ_485】MMインストール先が権限で変わる仕様
OSD・MMを使用するPCで、管理者権限を持つユーザーと持たないユーザーの両方が利用する場合のインストール先の違いについて確認したいです。
検証の結果、管理者権限がある場合はC:\Program Files配下に、管理者権限がない場合は各ユーザーのAppData配下にインストールされることが確認されました。インストール先を指定する専用の設定ファイルは存在せず、インストール先は実行時の権限によって決まります。
共有PCで複数のユーザーが利用する場合、使用者の管理者権限の有無によってどちらのインストール(Program Files版かAppData版)を使用するかが決まり、権限以外に特別なルールはありません。なお、初回起動時に自動で実行されるインストーラを止める方法はありません。
共有PCで複数のユーザーが利用する場合、使用者の管理者権限の有無によってどちらのインストール(Program Files版かAppData版)を使用するかが決まり、権限以外に特別なルールはありません。なお、初回起動時に自動で実行されるインストーラを止める方法はありません。