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【FAQ_493】MMバージョンごとのタスク表示名の違い

タスクマネージャーでModel Managerのプロセスを確認する際、旧バージョンでは「ModelManager.exe」という名前だったのに対し、新しいバージョンでは「java.exe」に変わったのでしょうか。

旧バージョンにはModelManager.exeという実行ファイルが用意されていましたが、新しいバージョンではこの実行ファイルは無くなり、別途インストールされたJava Development Kit(JDK)のjava.exeを呼び出す構成になっています。そのため、タスクマネージャー上ではjava.exeとして表示されます。

プロセスの死活監視をしたい場合は、Javaに付属するツールが利用できます。jconsoleはGUIツールのためスクリプトには不向きですが、jpsコマンドであればtasklistと同様にコマンドラインで利用できます。jps -lを実行すると、Model Managerのプロセスが「com.osm.datamgmt.DataManager」という名前で表示され、先頭の数字がプロセスID(PID)になります。