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【FAQ_724】TIFF出力時のファイル容量削減

ME10からTIFFファイルへ変換すると、印刷機能で出力するよりもファイル容量が大きくなってしまいます。容量を小さくする方法はありますか。また、図面上の不要な情報(形状はないがデータとして残っている要素)を削除する機能は、最新バージョンでも使用できますか。

TIFF出力は解像度が150dpiで固定されており、手順上DPIを指定する項目があっても実際には反映されません。ファイルサイズを小さくするには、出力時の用紙サイズ(幅・高さ)を変更する方法しかありません。

また、図面上の不要な情報(形状は無いが情報として残り、ファイル容量を肥大化させる要素)を削除する機能としては「2Dチェック」があり、最新バージョンでも同様に利用できます。2Dチェックはファイル内の無効な要素を検出して削除する機能で、あわせて「2Dチェック依存関係保持」を使うと、削除された無効要素に関連付いていた寸法やハッチングなどの依存要素を、適切な有効要素へ再割り当てできます。