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【FAQ_1915】Windchill環境でのインテリジェントファスナ設定

インテリジェントファスナで自作モデルを使用する場合、通常はMyfastenersフォルダを作成してSEARCHPATHを設定し、そこにデータを格納しますが、Windchillに接続している環境の場合はどのように設定すればよいでしょうか。

環境設定ファイル「config.pro」内の[search_path]は、インテリジェントファスナーに限らずCreo全般の一般的な設定項目です。社内の標準部品データを特定のフォルダに保存し、各設計者のCreoからアクセスできるようにする際に使用します(例: search_path Z:\std_parts\bolts)。
Windchillを導入している場合は、標準部品データの保存先フォルダをWindchill側で管理するため、この[search_path]の設定は不要です。
「Myfastenersフォルダを作成してSEARCHPATHを設定する」という手順のうち、Windchill環境で実際に必要な操作は『Myfasteners』フォルダの作成のみです。標準部品データとして、通常はWindchillの「ライブラリ」にフォルダを作成し、データをチェックインします。

関連アーティクル: 、

なお、『Myfasteners』フォルダとインテリジェントファスナーのデータをローカルPCに保存している場合、Windchillへチェックインするタイミングでそれらのデータも一緒にチェックインされます。


CS183030: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS183030?source=subscription
CS250760: https://www.ptc.com/ja/support/article/CS250760?source=subscription