Windows7 のファイアウォールの例外設定
ライセンスサーバでの具体的な設定方法は、以下の手順になります。
<ptc_d のポート番号固定の方法>
・FLEXnet v10.8 の場合
1. (FLEXnet インストールディレクトリ)\licensing\license.dat をテキストエディタでオープン。
2. DAEMON 行の最後に PORT=ポート番号 の記述を追加し、ファイルを保存。*例: PORT=7777
3. FLEXnet を再起動し、(FLEXnet インストールディレクトリ)\licensing\ptclmgrd.log ファイルにてptc_d に指定したポート番号が設定された事を確認します。
・FLEXnet v11 以上の場合
1. スタートメニューPTC > Licensing > FLEXnet Admin Web Interface を起動し、画面右上のAdministration ページのVendor Daemon Configuration タブを選択。 (デフォルトのuser/password は admin/admin )
2. Name の ptc_d をクリック。General Configuration > Vendor Daemon Port: > Use this port を選択し7777 など任意の番号を入力。
3. 画面右下の Save をクリック後、Stop をクリック。
4. 再度 ptc_d を開き、Start をクリック。
<Windows 7 のファイアウォール例外設定(ポート開放)>
1. コントロールパネル > システムとセキュリティ
2. Windows ファイアウォール > Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する
3. 別のプログラムの許可 > 参照 から、下記を選択し追加
FLEXnet v10.8 の場合: (flexnet インストールディレクトリ)\i486_nt またはx86e_win64\obj\lmgrd.exe
FLEXnet v11 以上の場合: (FLEXnet Admin License Server インストールディレクトリ)\lmadmin.exe
4. 3.と同様の手順で ptc_d.exe も追加。
FLEXnet v10.8 の場合: (flexnet インストールディレクトリ)\i486_nt またはx86e_win64\obj\ptc_d.exe
FLEXnet v11 以上の場合: (FLEXnet Admin License Server インストールディレクトリ)\i486_ntまたはx86e_win64\obj\ptc_d.exe
5. 再度コントロールパネルより システムとセキュリティ
6. Windows ファイアウォール
7. 詳細設定 > 受信の規則 > 新しい規則
8. 新規の受信の規則 ウィザードにて、ポート を選択し 次へ
9. プロトコルは UDP、ポートは 特定のローカルポート を選択しlmgrd (またはlmadmin)ポート番号(デフォルトの場合:7788) を入力し 次へ
10. 接続を許可する を選択し 次へ
11. ご利用の環境にあわせてプロファイルを選択して、次へ
12. 名前に lmgrd (またはlmadmin) と入力し 完了
13. 7.から12.の手順で設定した手順を、ptc_d ポート番号に対しても実行します。
14. 上記で作成された受信の規則が一覧に表示されていることを確認します。
・FLEXnet v10.8 の場合
1. (FLEXnet インストールディレクトリ)\licensing\license.dat をテキストエディタでオープン。
2. DAEMON 行の最後に PORT=ポート番号 の記述を追加し、ファイルを保存。*例: PORT=7777
3. FLEXnet を再起動し、(FLEXnet インストールディレクトリ)\licensing\ptclmgrd.log ファイルにてptc_d に指定したポート番号が設定された事を確認します。
・FLEXnet v11 以上の場合
1. スタートメニューPTC > Licensing > FLEXnet Admin Web Interface を起動し、画面右上のAdministration ページのVendor Daemon Configuration タブを選択。 (デフォルトのuser/password は admin/admin )
2. Name の ptc_d をクリック。General Configuration > Vendor Daemon Port: > Use this port を選択し7777 など任意の番号を入力。
3. 画面右下の Save をクリック後、Stop をクリック。
4. 再度 ptc_d を開き、Start をクリック。
<Windows 7 のファイアウォール例外設定(ポート開放)>
1. コントロールパネル > システムとセキュリティ
2. Windows ファイアウォール > Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する
3. 別のプログラムの許可 > 参照 から、下記を選択し追加
FLEXnet v10.8 の場合: (flexnet インストールディレクトリ)\i486_nt またはx86e_win64\obj\lmgrd.exe
FLEXnet v11 以上の場合: (FLEXnet Admin License Server インストールディレクトリ)\lmadmin.exe
4. 3.と同様の手順で ptc_d.exe も追加。
FLEXnet v10.8 の場合: (flexnet インストールディレクトリ)\i486_nt またはx86e_win64\obj\ptc_d.exe
FLEXnet v11 以上の場合: (FLEXnet Admin License Server インストールディレクトリ)\i486_ntまたはx86e_win64\obj\ptc_d.exe
5. 再度コントロールパネルより システムとセキュリティ
6. Windows ファイアウォール
7. 詳細設定 > 受信の規則 > 新しい規則
8. 新規の受信の規則 ウィザードにて、ポート を選択し 次へ
9. プロトコルは UDP、ポートは 特定のローカルポート を選択しlmgrd (またはlmadmin)ポート番号(デフォルトの場合:7788) を入力し 次へ
10. 接続を許可する を選択し 次へ
11. ご利用の環境にあわせてプロファイルを選択して、次へ
12. 名前に lmgrd (またはlmadmin) と入力し 完了
13. 7.から12.の手順で設定した手順を、ptc_d ポート番号に対しても実行します。
14. 上記で作成された受信の規則が一覧に表示されていることを確認します。