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【FAQ_3205】WinDUパッチのインストールと実行手順

WinDU(Windchillのバージョンアップ前提条件チェックツール)の操作手順を教えてください。

WinDUパッチの適用には、Windchill(サーバーマネージャーとメソッドサーバー)の停止が必要です。手順の概要は次の通りです。1) Windchillを停止します(サービス化している場合は「サービス」画面から停止、していない場合はWindchill Shellで「windchill stop」)。2) 対象のWinDUパッチをすべて展開し、Windchill Shellから「java -jar (パッチファイル).jar --install (Windchillインストールフォルダ)」の形式でコマンドを実行し、順にインストールします。3) パッチ適用後、Windchillを起動します(「windchill start」またはサービス開始)。4) Windchill Shellから「windu」コマンドを実行し、対象のチェック項目にチェックを入れて「Run」ボタンを押します。サイト管理者アカウントでログインが必要です。5) 完了後は生成されたログフォルダの内容を確認してください。